2006年1月28日にNTTドコモとau (KDDI) の対応機種を皮切りにサービスを開始した。2007年12月20日現在でのユーザー数は約74万人である。
サービス開始から1年で100万人の会員獲得を目標としていたが、当初はJR東日本のクレジットカード「ビューカード」への入会が必須であった点などから、サービス開始から約8か月の同年9月30日時点での会員数は約12万人と伸び悩んだ。その後、翌10月1日から一般のクレジットカードも利用可能となったほか、同月21日からはクレジットカード不要の「EASYモバイルSuica」も開始されるなど、選択肢が増えたことにより、その後の1年で59万人の会員を獲得している。しかしサービス開始から2年を目前に控えた現在でも、当初1年での目標としていた会員数には達していない。
初めて出てきたときには本当に衝撃的だったもんね。
いちいち切符買わなくていいし。
今では手放せない物のひとつです。
Suicaに対応している自動改札機を通ってJRや私鉄列車に乗る機能や、駅構内(駅ナカ)や街中(街ナカ)の店舗や自動販売機・コインロッカーでの支払いができる機能(Suicaショッピングサービス)はカード型Suicaと同様である。加えて、携帯電話の通信機能を利用したオンラインチャージ(入金)、定期券やSuicaグリーン券の購入、携帯電話の画面で使用履歴や残額を表示したりなどといった機能を持っており、カード型より利便性が向上している。
会員登録
利用には「モバイルSuica対応」の表記がある携帯電話機(後述の非対応機を除く)と、利用者本人名義のクレジットカード(ビューカード・VISA・マスターカード・JCB・アメリカン・エキスプレス・ダイナースクラブのいずれか)が必要となる。
対応携帯電話機に所定のアプリケーションをダウンロードの上、会員登録の手続きを行う。
モバイルSuicaには年会費が設定されているが、JR東日本は「ビューカード利用の場合はサービス開始時から『当分の間』は年会費無料」としている。
ビューカード以外での利用では年会費として1,000円(2008年現在の消費税込み価格)がかかるが、2007年3月31日までの入会者は翌2008年3月31日まで無料、2007年4月1日から2008年3月31日までの入会者は入会から1年間無料となっている。
JR東日本の営業エリア外に住んでいても、モバイルSuicaの入会は可能である。
18歳未満や高校生以下(家族会員カードは除く)、またはそれ以外の理由から決済用のクレジットカードが取得できない場合はモバイルSuicaの会員にはなることができないが、後述のEASYモバイルSuica会員になることは可能である(SURUGA VISAデビットカードやイーバンクマネーカードのVISAデビットカードでもモバイルSuicaに入会することも可能である)。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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